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第58話 DIY編-1『目隠し』

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こんにちは。

DIYといっても、竣工時 後付けの棚やアクセサリー、カーテン等を取り付けたのも自分ですし、どこからがDIYなのかよく分からなくなっていますが(笑)、とりあえず入居後にあれこれ細工した部分についてご紹介できればと思います。

当時外構3

↑まずこちらBeforeなんですが、カーポート奥のフェンス部分。たて格子の部分は一部ドアになっていて敷地内へ入れる訳なんですが、入ってすぐの部分に浴室の窓があります。で、外構計画時バッタバタで、黒い塀部分が境界なりに折れ曲がったりしている箇所で本来フェンス計画の工夫が必要だったのですが、とりあえず既製品を一枚建てておいて足らない部分は後で自分で何かしら考えようと、しばらく放置していた訳なんです。(人のお家だったら怒られますけど(笑)。当然浴室まわりなのでプライバシー的に諸所問題があり…、

現在外構5

↑After。フェンスが足りていなかった部分を木製で付け足しました。ちょうどこの部分で塀が折れ曲がっているので、木材をナナメに加工したりするのが面倒でありました。このシマトネリコもすさまじい成長力で、あっという間に上へ上へ育ってしまい、肝心な浴室窓の部分からは幹しか見えなくなって、目隠し的な役割も皆無になってしまいました…。

現在外構6

↑内側から見たところ。左側が浴室の窓です。たて格子のドアフェンス部分に半透明のパネルを取付けしました。そして右手のフェンス部分も隙間から視線が通らないようによしずを取付けしました。

現在外構7

↑そしてその奥の部分の勝手口付近。ここは隣家の塀が建っているのですが、高さ的にもう少し目隠し要素が欲しかったので、このように塀の内側に支柱を建てた上でよしずを設置しました。

現在外構8

↑分かりにくいですが、高さ25cmほどのフェンスブロックを地中に埋め込んでモルタル固定し、アルミ製の支柱を建ててあります。その支柱上部に横桟の木材を固定し、そこに簾を取付けしています。見慣れているような工事も、自分でやってみるとなかなか大変でハァハァ言いながら土を掘った記憶があります(笑)。特に、各ブロックを同じ高さで水平に据える事と、支柱を垂直に建てつつセメント固定するのが難しかったです。工務店在職時でしたら、オートレベルなどの機器を使えばスムーズなんですが、残念ながら退職してしまった後でしたので、一人で苦労するハメになりました…。

このような形で、浴室まわりの外部を調整してみました。

では今回はこのへんで。ありがとうございました!