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第47話 施工編 『仕上げ工事-2(タイル)』

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こんにちは。

引き続き仕上げ工事編、今回はタイル工事です。

タイル1

玄関入ってすぐにある小さな腰壁。この後ろにつく小さな手洗い器を隠すためのものですが、アクセントとして50角のタイル張りとしました。このような造作でかたち造る部分は、タイルの寸法がきっちり納まり、変な半端が入らないように下地の寸法を設計します。「割付け」と言います。

タイル3

キッチン背面のカップボード カウンター上の100角タイル張り。このような既製品や構造上変えられない寸法部分に貼るタイルは、どこを基準に割付けるのかを指示します。この場合は、窓の横幅部分を基準にして目地幅などを調節してもらっています。

タイル4

キッチンコンロ横の50角タイル。タテヨコの寸法が納まるように考えています。

タイル2

2階の手洗いコーナーのタイル張り。雰囲気出てきました!

お分かりかもしれませんが、タイル全般的に、モザイクとか石調とか小洒落たものではなく、シンプルで少し懐かしさを感じるようなものを選んでいます。

あと我が家の玄関土間は、タイル張りではなく外部ポーチ同様の洗い出し仕上げというものにしたので、そのあたりはまた竣工編ででも。

以上、次回も仕上げ編が続きます。

ありがとうございました!